東北大学大学院 若島准教授との共同研究

東北大学若島孔文准教授と長期的な共同研究を始めたドッグフレンドリーの思い

 

研究事例1

「子供が犬を子犬から育て、一緒に暮らし、一緒に成長することは、その子供の将来に、とてもいい影響をもたらすのではないか?」そのことを証明したい。

 

身近に存在した実例

  • 小学校4年生男子 両親の離婚で母親との二人暮らし、母親の仕事の関係で、夜一人家で過ごすことになる。

その少年の元に、一匹の子犬がやってきました。

その少年は、甲子園球児となり、大学進学を経てメガバンクに就職。

彼は、今でも不良や落ちこぼれにならず、まっすぐ人生を歩めたのは、一緒に暮らした子犬のお蔭であることを信じて疑わない。

 

  • 中学1年生女子 親の都合で中学入学早々転校。孤独との日々を過ごすことになる。

その少女の元に、一匹の子犬がやってきました。

その少女は、明るく、成績優秀で、友達に囲まれた、中学生活をおくりました。

 

 

研究事例2

「一人暮らしの女性が結婚前に犬を飼うと結婚出来ないというのはデマである。

むしろ、一人暮らしの寂しさから、自身が納得していない男性で、妥協してお付合いをするため、

結婚に結びつかない。犬との生活で、寂しさから解放され、充実した日々の余裕から、男性選びも妥協することなく、自身に相応しい結婚相手に巡り会えるのでは?」そのことを証明したい。

 

身近に存在した実例

複数存在するも、現在女性から承諾を得ていないため、ここに掲載出来ません。

 

 

研究事例3

「高齢者が配偶者に先立たれたとき、子犬と生活を始めることで、生きる勇気を再び取戻せるのではないか?」そのことを証明したい。

 

身近に存在した実例

配偶者に先立たれた母親が一人暮らしになってしまったため、同居を検討し始めた息子が、奥さんとの板挟みになって、困った末に母親に子犬をプレゼントしました。母親は当初迷惑そうな態度を取るも、10年もの間、犬と二人で明るく元気で過ごしています。毎日2回の犬との散歩で、健康状態も極めて良好です。

 

○若島孔文(わかしまこうぶん)

1972年石川県輪島市生

2000年東北大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)

臨床心理士・家族心理士・ブリーフセラピスト(シニア)

犬訓練士

名称未設定

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https://ja.wikipedia.org/wiki/若島孔文