この瞬間を小春と一緒に生きる

飼い主名 :NAO
愛犬の名前:小春

6年前…人生に挫折しかけた時に小春と出会いました。
ワンコを迎え入れるにあたって、
1番反対していた母は今では小春のボスとなり、
1番お世話をしてくれています。

小春が我が家に来て、家族との会話も増え、
離れて暮らす姉たちとの時間も格段に増えました。

いつも話の中心は小春。
我が家にはいなくてはならない存在です。

2年前に脊髄空洞症との診断を受け、
脳圧降下剤を一生飲まなければならない、
ドッグランで走ることは出来ないと言われましたが、
奇跡的に症状も改善され、
今ではお薬なしで元気に走り回ってます。

いつどうなるかわからないけれど、
今、この瞬間を小春と一緒に生きる。

最近では、私の趣味に付き合ってもらって一緒にキャンプに行ってます。

ワンコの1日は人間で言うと1週間と聞きます。

私たち人間よりとても早いスピードで歳をとっていく。
そう考えると、出来る限りの時間は一緒に過ごしたいと思います。

我が家に来てくれてありがとう。

小春との物語はまだまだ続くよ!

(2020.02)

私の娘になってくれた介助犬ハーブ

飼い主名 :よっこさん
愛犬の名前:ハーブ


ハーちゃんと会えたのは、奇跡だったと思います。

私の障がいが重くなり、車いすが必要になり、
できていた事ができなくなり、心身ともに不安になっていました。
そんな時、介助犬を申請することにしました。

あの頃は、介助犬が日本に40頭程しかいませんでした。
ハーちゃんも、別のユーザーさんと訓練が始まり認定試験が間近でした。
少したって、ユーザーさんの事情でキャンセルになり、
私のところに来てくれることになりました。

私との、半年以上の訓練が終わり認定試験も無事合格し、
2歳のハーちゃんとの生活が始まりました。

いっぱいお手伝いしてくれ、職場でも横で静かに待機してくれ、
いつも一緒にいてくれました。
可愛い真ん丸な目で、いつもどこでも私を見てくれ、
お手伝いをお願いしたら尻尾をおもいっきりフリフリ、
喜んでお手伝いしてくれます。
毎日、心も身体も癒されました。

介助犬は、8歳から10歳で引退し、
訓練所に戻るか里親さんのところで生活する子が多いです。

ハーちゃんは、引退の日も奇跡でした。
前日まで、元気にいつものように一緒にお仕事に行ってくれ、
いつものように帰ってきて、
いつものようにエサも美味しいそうにしっかり食べて、
寝る前にいつものように一緒にトイレに行き、
いつものように横のゲージで寝ました。

朝起きると、いつもなら私が起き上がると、ハーちゃんも頭を上げます。
その日は、目を開けてくれませんでした。
ぐっすり寝ているような優しい顔で息をひきとっていました。
体に触ると、まだ温かかったです。

ハーちゃんの鼻先を見ると、長い間見つからなかった私にしか持って来てくれない犬のおもちゃに鼻先をくっ付けていました。

これからも一緒だよ!
と言ってくれてるように思えました。

それは、2017年11月2日の朝、13歳の誕生日から5日目でした。

あれから2年
ハーちゃん、毎日ありがとう
そして、これからも一緒だよ
よろしくね。

(2020年2月)

私たち家族のヒーロー

飼い主名 :太郎
愛犬の名前:ヒロ

ヒロくんと出会ったのは8年前、私がまだ高校生の頃でした。
その頃の家族間の関係はひどく、とあることをきっかけに、母と父は一切会話をせず、私も父と一切会話をしないそんな日々が続いていました。
家族のみんなが前のように仲の良い家族に戻りたい、そんなことを密かに思いながらも関係修復することはありませんでした。
そんな時に、父が近くのペットショップにかわいいワンちゃんがいると私に話してくれました。
後日、ワンちゃんが苦手な母を無理矢理連れて、私はそのペットショップに向かいました。
そこには、とても小さく、かわいいトイプードルがいました。
犬が苦手な母もすっかり釘付けになってしまい、その場で家族として迎え入れることに決めました。
そして、そんな小さなトイプードルをきっかけに私たち家族は以前のように会話が増え、仲の良い家族に戻ることができました。
彼は私たち家族のヒーロー。
そこから、”ヒロ”と名づけられました。
ヒロくんは今でも、私たちのヒーローとして毎日をキラキラと輝かせてくれています。
(2020.01)

一緒にお昼寝する時間が一番の幸せ

飼い主名 :くにまる
愛犬の名前:パールちゃん


2018.10.6パールちゃんは私たちの家族になりました。
幼い頃からずっとずーっとワンチャンを飼いたい夢がやっと叶った記念日です。

家族の理解を得て我が家を建て直し、落ち着いた頃、運良く戌年に出会えました。
人一倍元気で人懐こいパールちゃんは一目惚れでした。
パピーの頃は夜鳴きをして一緒にリビングで寝たりしましたね。
パールちゃんは5か月くらいペットショップにいたので人が大好きな子です。
社交性もあってお散歩も大好きですね。
食欲旺盛すぎて食べてはいけないものを食べて冷や汗を流したこともあります。
今は少し食べてはいけないものがわかるようになりました。

パールちゃんが家族になったことで、家族みんながもっと仲良しになりお互い優しくなった気がします。
家族になってくれてありがとう。
私はパールちゃんの楽しい様子を見るのが幸せです。
何より一緒にお昼寝する時間が一番の幸せだよ。
これからもずっと元気にいてね。いつもありがとう。
(2020.02)

沢山の場所にいつも一緒に

飼い主名 :ハイジママ
愛犬の名前:ハイジ

家族が大好きでパパがソファに座ったらすぐにひざの上に乗っていました。
沢山の場所に、いつも一緒に行きました。
歯磨きや爪切りやトリミングも我慢してやらせてくれたし、
散歩仲間にもいつも穏やかで友達がいっぱいいました。

家族に溢れるほどの愛をくれたハイジは、
7ヶ月前に12才と1ヶ月で虹の橋に行ってしまったけれどまだまだ家の中にいるようです。
出来る事なら戻ってきてまた一緒に生活したい。

(2020.02)

三姉妹の物語

飼い主名 :三姉妹のママ
愛犬の名前:リズ、ベッキー、イヴェル


リズは、2018年11月21日16歳と2ヶ月で、天国に旅立ちました。
ベッキーは、2020年の6月で13歳、イヴェルは、2020年の11月で2歳になります。

リズは8ヶ月くらい、介護させてもらいました。
とってもお互い辛かったけど、旅立つ前の夜中の3時に、クンクン泣いて、じっと私の目を見て涙ぐみました。
なぜか私も涙が止まらなくなり、リズに、もう楽になりたいの?しんどいの?と、問いかけた事を鮮明に覚えています。
最後は、寝たきりになって、ガリガリに痩せて、注射器で流動食をあげたりと、可哀想でしたが、私の手の中で旅立ちました。
とっても、やさしいリズでした。

ベッキーは、リズが小さい頃病弱だったので、リズが5歳の時にお迎えして、リズが自分の子供のように、ベッキーはリズをママのように慕っていた関係でした。
ベッキーが一人ぼっちになった事が無かったので、イヴェルをお迎えしました。
年の差が11歳あるのと、ベッキーは甘えん坊なので親子みたいにはいかないけれど、二人の娘に癒されている今日この頃です。
いつまでも元気に、ママと一緒に居てね。

(2020.02)

我が家に福をありがとう

飼い主名 :ゆき
愛犬の名前:福


2019年お正月、夫と二人で立ち寄ったペットショップで、ふわふわでまんまるな福に一目惚れ。
福をお迎えをする心の準備が出来ないまま、一週間、福に会い抱っこをする毎日。
福は、毎日来る私たちに日々懐いて、喜んでくれる。
そんな福を見ると、さらに愛しさが増す。
でも、本当に福を幸せに出来るか自信がないから、お迎えが出来ない。

ペットショップに通い一週間経過した日の夜、ペットショップより、福の家族が決まり3日後に北陸に旅立つ事になると電話が入り、もう福を抱っこ出来ないと思うと、急に寂しくなった。

福は、我が家の家族にはならなかったけど、北陸で幸せに暮らして欲しいと願い、福が北陸に旅立つ日、無事に北陸に旅立ったのか心配になりペットショップに電話をした。

ペットショップに電話をしたら、福は北陸行きがキャンセルとなり、まだお店にいると言われて、翌日急いでお迎えに行き我が家の家族となりました。

ご縁があり、我が家の家族となった福。
福を迎えて、私たちの生活も福中心の生活へと一変。
可愛くて愛しくてかけがえのない存在。

いつまでも、みんな元気で楽しい毎日を過ごそうね。
福が家族になってくれて、本当に幸せです。
福に出会えて良かった。

福、我が家に福をありがとう。

(2020.02)

腕枕が大好きなごまくん

飼い主名 :のん
愛犬の名前:ごまお


シャッター音に起きるごまお。
ごまくんは腕枕が大好きで
毎日腕枕で寝ます。
私が寝ていない時は枕を使って
お布団をかぶり上手に寝ています。
まるで人間の様…

2020年の夏で13歳になるごまくん。
生後2ヶ月で私の家族になり
今日まで大きな病気をする事なく
穏やかに過ごしてきました。
ごまくんがいなくなったら…なんて
考えたくないけれど。

毎日私を笑わせてくれてありがとう!
毎日幸せにしてくれてありがとう!
私はごまくんの最期に幸せだったなぁ、と
想ってもらえるように
大切に想い
沢山の愛を伝えてきたつもりだけど
ちゃんと伝わってるかなぁ?
ごまくんに伝わってるといいなぁ。
(2020.02)

親友でありパートナーであり家族

飼い主名 :momo
愛犬の名前:ハロ


犬が飼いたくて飼いたくてしょうがない9歳の私のところへ来てくれたバーニーズの女の子ハロ。
ペットというよりも家族の一員で、その穏やかで大きな体と心に毎日癒されていました。
少しでも離れたくなくて、大学も実家から通えるところへ通学し、14年間も連れ添いました。

22歳の冬、一度危ない状況を乗り越えて次の日、
家族5人全員が通勤通学で家を出た後すぐに静かに息を引き取ったハロ。
責任感が強くて優しい彼女らしい引き際に、大学院の研究室で涙したのを覚えています。
24歳になって、一人暮らしをし始めた今、毎日時間を持て余してしまう自分。
友人から、今まで趣味もなしにどうやって過ごしてきたの?と言われて気づきました。
ハロとずっと一緒にいたから何もいらなかったんだなぁと。
彼女は私の親友でありパートナーであり家族でした。
お別れは寂しいけど、もう犬を飼いたくないと思わないのは、
彼女と過ごした14年間がとても素敵な思い出ばかりだから。
きっとまたどこかで会えると信じています。

(2020.01)

joyとの日々

飼い主名 :joy-mama
愛犬の名前:joy

2006年12月生まれの13歳の男の子

臆病で犬も人間も苦手で、不安な時ほど私にくっついて来て離れず、
おもちゃでも遊ばないのに、体重計とマッサージチェアは怖がらずに乗るユニークな子

ドライブやキャンプを楽しみ元気だったjoyが、10歳で心臓病が急に悪化し食事もとれず、
5.4kgあった体重が3.4kgまで減り、肩で息をする感じになった。

このまま無理をさせることは、自分のエゴなのかと物凄く悩んだ日々…

でも、いい先生やスタッフの方に出会えたこともあり、諦めきれず私の看病が始まった。

腹水も溜まり水分量も気になったが、何より痩せほそっていくことの方が怖く、
大好きなリンゴも噛れなくなったjoyに、
リンゴをすってはしぼり注射器で夜中もずっとこまめに飲ませ続け体重を増やした。

joyの頑張りで、二度危ない時を乗り越え回復した。

今ではあの頃が嘘のように、体重も5kg近くなり、
こちらが大丈夫かと心配になるくらい走って来るようにもなった。

最近やっと少し安心できるかと思えるようになった矢先、
先生からの検査の結果は見た目とは違い
「頑張ってくれているけれど、これからは失神したり、突然亡くなったりすることも考えられる」
と信じられないような言葉

あの辛い日を乗り越えたから、今も幸せな日が続いている。

涙もろい私を心配してか、二度も奇跡をみせてくれたjoyの生命力を信じ、
先生達との出会いに感謝しつつ、joyとの日々が一日でも長く続くように祈っています。

家に来てくれてありがとう。
家の子になってくれてありがとう。
これからも、もう少し宜しくね。

(2020.01)