ドッグフレンドリーでは愛犬との思い出を募集しています。

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離れていても…我が息子です

お客様のお名前 : IKUYOさん

愛犬の名前 : ジャンプ

 

「わんちゃんも出会いですよ!」とペットショップ店員さんにアドバイスをもらっていたのですが、まさにその通りでした。

 

我が家にジャンプが来てからというもの毎日家に帰るのが楽しみになりました。

たまたま当時住んでいた賃貸の一戸建てがペット可で良かったです。

 

 ペットは家族と言うけれど私の息子みたいな存在でした。

ある日、私がインフルエンザにかかって1週間寝込んでしまったときのこと。

ジャンプは片時も私の傍を離れずにいてくれました。

息苦しいと目が覚めると、ジャンプが胸元に寝ていたり、頭の上に乗っかって寝ていたりと、具合悪くて迷惑なはずなのに、それさえ心地よくて、ただただ愛おしかったのを覚えています。

 

私が悲しくて泣いているときも傍にいて慰めてくれました。い

つもいつも一緒だったジャンプ。でも、どうしても家の事情で実家に戻らなくならなくなり、飼えなくなってしまって…別れが辛くて毎日号泣しました。

 

 これからのジャンプの幸せを考えても私と一緒にいることよりも、同じように愛してくれる家族にもらって欲しいと切願していたところ、3年前、ちょうどジャンプの生まれたころに愛犬を老衰で亡くして寂しくされている家族に出会いました。

早速ジャンプを連れていくと、おうちも気に入った様子だったのと、お試しの1週間のお泊りで、ご家族みなさんもジャンプを愛してくれることが十分にわかったので思いを伝えて託しました。

まるで養子にでも出した気持ちです。

 

会いたくて寂しくてたまらないこともあるのですが、心は通じていると信じています。

 今は、貰い先のおうちが英語教室を開いているので看板犬として生徒さんにも可愛がってもらっているそうです。またいつか、わんちゃんを飼いたいと思っています。

そのためにいつでも一緒に住める部屋に住もうと思います。

 

愛犬写真 ジャンプ