今度は僕がプレゼントする番

飼い主名 :しょーま
愛犬の名前:ラブ


僕の愛犬は御歳17歳のトイ・プードルです。
小学一年生のクリスマスにサンタさんから貰った最高のプレゼントでした。

そんなラブも今やよぼよぼの老犬。
白内障で目は見えず、足腰が弱いため自力で歩くことも出来なければ、
立つことさえままなりません。
少し留守番をさせるだけでも、1時間もすれば足をばたつかせて鳴き喚きます。
家に帰るとはぁはぁと苦しそうに鳴いていることも少なくありません。
ずっとずっと鳴いていたのかと思うと胸が苦しくなります。

また、夜中もひっきりなしに鳴くので、毎日ゆっくり寝ることができません。
ラブのお世話はすごく辛いです。
でも、僕はたったの一度も邪魔だと思ったことはありません。
大好きなんです。
ラブのためならなんだって出来るきがするのです。
これまでもずっと一緒に生きてきたから、これからもずっと一緒に居たいから。
今度は僕がラブにプレゼントする番です。

(2020.09)