幼少期はブルと共に

飼い主名 :ちぃ
愛犬の名前:ブル

生まれた時から私の隣にはブルがいました。

一緒にお昼寝したり、走り回ったり、
一人っ子の私にとってブルは兄弟のような存在でした。

ブルはリンゴが大好きです。
私がリンゴを食べていると必ず近くに来て、ウルウルな可愛い瞳で見つめてきます。
あまりにも可愛いのでたくさんあげてしまいました。

「ブル」と名前を呼ぶとブルは首をかしげます。
キョトンとした表情がとても可愛くて、思わず笑ってしまいました。

ブルは鼻の溝のところによくカスが溜まります。
そのカスは病み付きになる匂いで「くさーい!」と言いつつも何度も嗅いでいました。

ブルのすべてが愛おしかったです。

ブルは家族の中心でした。
ブルがいるだけで家族みんな笑顔になります。

悲しいことがあってもブルと一緒にいれば平気でした。
逆に楽しいことは、ブルと一緒にいれば何倍も楽しくなりました。

私の幼少期はブルと共に成り立っています。

「ありがとうブル、ずっと大好きだよ」

(2020.06)