ドッグフレンドリーでは愛犬との思い出を募集しています。

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真っ黒に産まれたのはあなたのため

飼い主名:あや いまい 様

愛犬の名前:お嬢

愛犬写真 お嬢

私は初めブルドック系の犬が全く受けつけず
旦那さんの熱烈なお願いに折れまして我が家に迎えました。
ヨダレもすごい、オナラもする、ちらかす、突撃、勢いが凄まじく破茶滅茶な犬でした。

でも日が経つにつれ
愛情表現がフレブルそのものの生き方で、素直で直球で
なによりも愛が深い情の深い犬なんだと理解しました。

そんなお嬢が12歳になり私に転機が訪れました。
アニマルコミュニケーション という
まったく無縁だと思ってた世界へ運んでくれました。

始まるタイミングすべてが整い用意されたかのように運び

学びの講習中日に我が子と話すとセッションがありました。

私はお嬢と話しました。

沢山のメッセージをいただきました。

涙涙。

あの日、私が飼うことを渋りながら
お嬢を見てた時

ママが受け入れてくれる真っ黒で生まれてきたんだよといわれました。

わたしは、すっかり忘れてましたが
飼う許可をだすときに
真っ黒だから飼っていいよと言ったのです。

私は黒が大好きで
服も持ち物も黒ばかり
だから、真っ黒のフレブルだから
「仕方ないからいいよ」と言ったのを伝えられました。

これからのこと。

ママはこの世界で羽ばたくこと。

パパをずっとサポートしてほしいということ。
たくさん話してくれました。

ありがたく、帰宅して
主人にもそれを話し涙したのを覚えてます。

その次の日

もともと体調があまり良くなかったのですが
お嬢がパパの腕の中で旅立ちました。

主人は仕事の関係上1週間に一回しか帰宅できず

その日の朝仕事に向かう30分前にパパの腕の中でお空に行きました。

亡くなることは本当につらく悲しいことです。

ただ、前日のアニマルコミュニケーション の内容のメッセージを伝え、
思い残すことなく
私をこの世界に送り込み
愛するパパの腕の中で旅立つ
お嬢の潔さに
悲しみよりもありがとうという感謝の気持ちであふれました。

お嬢が残してくれたもの。

それは計り知れない家族への愛でした。

いつの日か生まれ変わりでまた我が家にくると約束をしてお別れができました。